Private Japanese Lessons Hong Kong

Japanese Tutor Yuni

YUNI

Native Japanese Teacher YUNI
Japanese Teaching Experience 1 year
Native Language Japanese
Language Ability Fluent English
Born Tokyo – Japan
Teaching Area WanChai, Causeway Bay, Central, Sheung Wan

Japanese Courses Provided by Yuni

  • Listening Japanese Course
  • Oral Speaking Japanese Course
  • Japan Culture Course
  • Japanese Food Cooking Course
  • Japanese Sweets Making Course
  • Japan Culture Course

Hong Kong Part Time Native Japanese Tutor YUNI

Hello, I’m yuni, I am a native Japanese tutor of “Hong Kong Japanese Tutor”. I was teaching Japanese to my friend when lived in Japan, and my mother also is a Japanese language teacher, that’s why I’m here. For what are you studying Japanese? Maybe for work, to talk to friends, to enjoy your hobby. I can help you learning Japanese for your main purpose. That’s the advantage of the private lessons.

You have many chances to see Japanese words in Hong Kong, like at restaurants, shops, but maybe not so many chances to speak Japanese.Let’s have daily and useful conversations and enjoy your “Japanese language life”.

Ask YUNI Sensei Japanese Learning Questions

ユニ先生へ「~ではありません」と「~じゃありません」の違いについて教えていただけないでしょうか?

ユニ先生’s Answer:

~ではありませんの方が丁寧語に対して、~じゃありませんはくだけた言い方

ユニ先生へ 「差し上げる」と「あげる」の違いについて説明してくれませんか?

ユニ先生’s Answer:

差し上げるは目上の人に対して、あげるは同列以下の人に対して用いる

Ask Yuni Sensei Japanese Culture Questions

2020年東京オリンピック開催が決定してから改めて日本を見直す動きがあちらこちらで出てきている。戦後古いもの、歴史あるものを捨てて急激に近代化してきた日本人にとって、古くから伝わる日本文化の重要性を再確認するいい機会だと思う。

伝統的な日本文化を体感できる場所のひとつとして京都が挙げられる。今も残る’古い町並みや神社、茶道や芸事、染物、織物と代表的な文化芸能がたくさん残っている。それに対して東京はどうかというと、建築時は見事であったであろう天守閣を持つ江戸城の姿はなく、欧米諸国を真似てきた建物、食べ物であふれている。
日本人は外国から取り入れたものを独自にアレンジするのが得意だという記事を以前読んだことがあるが、新しいものを取り入れることに熱中し過ぎた結果、古くから伝わる伝統的なものを置いて来てしまったような気がする。先進国と呼ばれるまでに発展した今、外ばかり見るのではなくこれからは本来ある日本の姿をもっと大事にしなければならない。
東京オリンピックのプレゼンで一躍キャッチフレーズとなった「おもてなし」もそのひとつだ。風景や建造物、食べ物などで外国の方に楽しんでもらう一方、心温まるサービスで日本をより深く感じてもらいたい。
ただ、外国で生活する身として感じることは日本人の考えている「もてなし」と外国人が本当に必要としているサービスは必ずしも一致せず、少し独りよがりな面もあるということだ。実際英語標識がないところはまだ多く、宗教に配慮した食べ物の案内なども乏しい。あと4年余りの期間でどれだけこの溝を埋められるかが真の「おもてなし」につながると思う。私個人としてはこれまで少しばかり嗜んできた茶道、華道に加えて、もはや海外で通じる日本語となりつつある漫画、アニメ、ラーメン、カラオケなどの身近な話題を通してまずは香港の方たちと交流できればと思う。それが日本により興味を持つきっかけとなればさらに嬉しい。