Japanese Learning in Hong Kong
Native Japanese Tutor RIO

Native Japanese Teacher RIO
Japanese Teaching Experience 1 year
Native Language Japanese
Language Ability Fluent in English, Beginner in Cantonese
Born OKAYAMA – Japan
Teaching Area Central, Shueng Wan, Wanchai, Admiralty, TST, Hung Hom. North point, Mong Kok, N.T. etc
Japanese Courses Provided by RIO
Hong Kong Native Japanese Tutor RIO
Hi I am Rio from Okayama Japan. I love cooking and traveling. Please let me know your interests as well. My aim is to have personalized lesson to each and every student. I hope I could help you to learn Japanese and see you on your lesson soon.
こんにちは。岡山県から来ました、リオです。趣味は料理と旅行をすることです。あなたの趣味はなんですか?私は、一人一人の興味や関心に沿ったオリジナルのレッスンをしたいと思っています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
Private Japanese Lessons and Personalized Programs
生徒さんの興味のあることや好きなことを取り入れたレッスン内容にしていきます。レッスンの最後には録音をしてもらい、レッスン後の復習をしやすいよう手助けをします。
Ask RIO Teacher Japanese Learning Questions
RIO先生へ「だけ」と「しか」の違いについて教えていただけないでしょうか?
RIO先生’s Answer:
一般的に、「しか」は「だけ」より意味が強く、「だけ」は積極的・肯定的なニュアンス、「しか」は消極的・否定的なニュアンスをもちます。
例
1. 「簡単な英語だけ話せる。」
2. 「簡単な英語しか話せない。」
例 1、2 はそれぞれ下記のように意味をとらえることができます。
1. 「難しい英語は話せないが、簡単な英語なら少し話せるから、英語であいさつぐらいならできる。」
2. 「簡単な英語は話せるが、難しい英語は話せないので、この仕事はできない。」
RIO先生へ「水を飲みたい」と「水が飲みたい」の違いについて教えていただけないでしょうか?
RIO先生’s Answer:
目的語を示すときには、動詞の場合は「を」、形容詞の場合は「が」を使います。
「水を飲みたい」は「(水を+飲み)+たい」
「水を飲みたい」における「水を」は、「飲む」という動詞の目的語であり、「水を飲む」という行為全体を欲するという意味で「たい」が付いた表現です。
「水が飲みたい」は「水が+(飲み+たい)」
「水が飲みたい」は、「水が必要だ」「水がほしい」のような形容動詞・形容詞を用いた表現に近いものであるといえます。
RIO先生へ 「~が~てある」と「~を~てある」の違いについて説明してくれませんか?
RIO先生’s Answer:
「~てある」の使い方としては、下記の 2 つの場合が考えられます。
1. 動作の結果としての対象の状態を表す場合
2. 何かに備えての準備を表す場合
例 1 壁にポスターが貼ってある。
「壁にポスターを貼る」という動作の結果として、「壁にポスターが貼られた」状態が存在することが表されています。
この場合、動詞は対象の状態変化を表すものに限られます。
また、対象となる名詞は「が」によってマークされるため、「を」への言い換えはできません。
例 2‐1 席が予約してある。
‐2 席を予約してある。
準備を表すときには動詞の制限がなく、また対象が「が」格に限定されることもありません。
この場合にも、「が」を用いた文は事態を丸ごと提示するため、例 2‐1のように話し手の側から情報を提示するような文脈には「が」で名詞をマークした文が用いられます。
また、例 2‐2 のように、主題をもつ文脈には「を」で名詞をマークした文が用いられやすい傾向がみられます。
Ask RIO Teacher Japanese Culture Questions
和食
2013 年にユネスコ世界無形文化遺産にも登録された和食には、4 つの特徴があります。
・多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
・健康的な食生活を支える栄養バランス
・自然の美しさや季節の移ろいの表現
・正月などの年中行事との密接な関わり
四季を感じながら、新鮮な山、海の幸を楽しむことのできる和食はとても素晴らしいものです。日本語を学ぶことを通して、和食をはじめとした日本文化の魅力をよりたくさんの方に感じてもらえると嬉しいです。
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