Private Japanese Lessons Hong Kong

Japanese Tutor Mariko

MARIKO

Native Japanese Teacher MARIKO
Japanese Teaching Experience 1 year
Native Language Japanese
Language Ability Fluent English, Advanced Korean
Born Tokyo – Japan
Teaching Area Central, Wanchai, Causeway Bay, TST, Ma Wan,etc

Japanese Courses Provided by Mariko

  • Beginner Japanese Course
  • Elementary Japanese Course
  • Listening Japanese Course
  • Job Interview Japanese Course
  • Business Japanese Course
  • Oral Speaking Japanese Course
  • Reading Japanese Course
  • Grammar Japanese Course
  • Japan Culture Course
  • Japanese Course for Travel

Private Japanese Lessons and Personalized Programs

Hi everyone! My name is Mariko and I recently joined the team of “Hong Kong Japanese Tutors”.
Before I relocated to Hong Kong a few months ago, I studied and lived in the UK for about 9 years. Whilst I was living there, I helped my friends with their Japanese (conversations, grammar, theses and CVs) and this experience encouraged me to enter the field of Japanese tutoring in Hong Kong.

What is your purpose of learning Japanese? For your enjoyment, your work or you would like to travel to Japan and converse with the locals? Whatever your purposes are, I will listen to your needs and try to customise my lessons for you.

I am looking forward to seeing you at the class!

Japanese Teaching Qualifications and Experience

the 420 hours advanced Japanese Teacher Training Course completed in 2008

Japanese Teaching Approach

I will customise my teaching style to suit each student’s goals. Please feel free to tell me your interests and needs so that I could think of the best way for you to improve your Japanese!

Ask MARIKO Teacher Japanese Learning Questions

MARIKO先生へ「~まま~」と「~っぱなし~」の違いについて教えていただけないでしょうか?

MARIKO先生’s Answer:

「~まま」「~ぱなし」は、「同じ状態や出来事が持続している」という意味ですが、以下のように使い分ける必要があります。

1)「動作+まま」「動作+ぱなし」どちらも利用できる例
→動作後に状態が残る場合。
例文:
(〇)今日はアルバイトでずっと立ったままだった。
(〇)今日はアルバイトでずっと立ちっぱなしだった。
(〇)電気をつけたまま寝てしまった。
(〇)電気をつけっぱなしで寝てしまった。

*立った状態、電気がついている状態が持続しています。

*「~ぱなし」の例文のほうが、マイナスな気持ちが表れています。

2)「動作+ぱなし」のみ利用できる例
→動作後に状態や結果が残らない場合
例文:
(×)彼女はずっと話したままだ。
(〇)彼女はずっと話しっぱなしだ。
(×)彼は一日中歌ったままだ。
(〇)彼は一日中歌いっぱなしだ。

*話す、歌うという行為は状態や結果が残りません。

3)「名詞・形容詞+まま」
名詞・形容詞が前にくる場合には、「~ぱなし」は利用できません。
例文:
彼は昔と全然変わっていない。10年前のままだ。
これからも元気なままの彼女でいて欲しいものだ。

MARIKO先生へ 「~してくれる」と「~してもらう」の違いについて説明してくれませんか?

MARIKO先生’s Answer:

「~てもらう」「~てくれる」ともに恩恵表現で、どちらを使っても敬意や感謝の意を表していますが、動作主(主語)とニュアンスの違いに注意する必要があります。

「~てもらう」
主語は恩恵を《受ける人》になります。話し手から〈与える人〉に働きかけて行動させて恩恵を受ける場合に使います。

《受ける人》が/は〈与える人〉に ~てもらう
 
〈与える人〉⇒ 一人称NG

例文(カッコ内は通常省略)
•(私は)父に(お願いして)迎えに来てもらいました。
•(私は)彼氏に(お願いして)プレゼントを買ってもらいました。
• 李さんはサイモンさんに(お願いして)英語を教えてもらっています。

「~てくれる」
主語は恩恵を〈与える人〉になります。恩恵を《受ける人》は自分もしくは自分のウチ関係者(家族、親類、関係の深い人、同僚等)になります。通常、話し手の意思とは関係なく、誰かが何かをしてくれた場合に使います。

〈与える人〉が/は《受ける人》助詞 ~てくれる
   ↑        ↑
 一人称NG  一人称/ウチ関係者

例文(カッコ内は通常省略)
• 母が私に朝ご飯を作ってくれました。
• 李さんが弟にお菓子を買ってくれました。
• 山田さんが(私のために)重い荷物を持ってくれました。

Ask MARIKO Teacher Japanese Culture Questions

日本文化といえば、日本独特の衣食住文化を真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、日本語自体も日本文化を映し出す重要な要素ではないかと思います。私自身、外国語をマスターする中で、目の前に広がる状況や出来事を表現する仕方が言語によって異なることを痛感しています。

例えば、「注文の多い料理店」の日本語原文と英語訳
(日本語) 風がどうと吹いてきて、草はざわざわ、木の葉はかさかさ、木はごとんごとんとなりました。
(英訳) Suddenly a gust of wind came through. The grass stirred, leaves rattled, and the trees groaned.
日本語は擬態語を使って情景をイメージしているのに対し、英訳では動詞を利用して客観的に表現しています。広東語ではどうなるのでしょうか。

どちらが良い表現だということでなく、異なる言い回しや表現方法を学ぶのは他文化理解の第一歩だと言える気がします。皆さんにとっても、日本語を学ぶ事が日本文化への理解を深める機会となれば大変嬉しいです。