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We are native Japanese tutors living in Hong Kong, we would like to share Japan Culture and write blogs about Japanese Language with all the foreigners. We are sure you must be a BIG FAN of Japan, we will keep updates the website, provide more interesting posts about Japan Culture and provide private customised Japanese Language.

April 2014

相撲

By |April 19th, 2014|

相撲について

相撲は日本の国技で、古来からあり、現在のような形になったのは、18世紀初めか中ごろからと言われています。相手の体(足の裏以外)を土俵につけたり、また土俵の外に出した方が勝ちです。決まり手と言われる70の技があります。

ランクは最高位が横綱で、以下、大関・関脇・小結・前頭などが続きます。大関で二場所連続優勝するなどの成績を収め、横綱審議委員会が安定した強さを認めた力士が、横綱になれます。

sumoo

By |April 19th, 2014|

sumoo
Summo is the national sport of Japan and has existed since ancient times, however the sport in its present form is said to have been developed sometime between the early to mid-18th century. The object of a sumoo match […]

さようなら

By |April 18th, 2014|

さようなら
オスカーは、日本に来てまだ間がないのですが、自分の国で2年間日本語を勉強してきたので、少し自信があります。

ある日、友達の三島さんの会社にアルバイトに行きました。頼まれた仕事が終わり、オスカーは先に帰ることにしました。職場では、先に帰るあいさつに「さようなら」はあまり使わないと聞いたことがあるオスカーは、大きな声で「お先にお帰りします」と言いました。

しかし、周りの人たちは笑いたいのをこらえています。もちろん、「お伺いする・お送りする」のような敬語表現はあるのですが、「お帰りします」という言い方はありません。この場合は「ほかの人たちがまだ働いているのに、先に帰ってすみません」の意味を含んだ「お先に失礼します」と言うのが一般的です。そうすれば、ほかの人たちは「お疲れ様でした」と答えてくれるでしょう。どうしてもわからなくなったら、もちろん「さようなら」だっていいのです。

 

sayoonara

By |April 18th, 2014|

sayoonara
Although Oscar has just arrived in Japan, he studied Japanese for two years in his own country, so he has some confidence in speaking. One day he went to a part-time job at a company where his friend Mr. […]

すごいとすごく

By |April 17th, 2014|

すごいとすごく
すごいとすごくの違いについて、見た目は似ていますが、使い方は違います。日本語の初心者はよく混乱するかもしれません。すごいは形容詞で、すごい+名詞、例えば「すごい美人」「すごく」は連用形で、「すごく美しい人がいる。」と正しいです。
リサは自分で焼いたケーキを持って、洋子の家に遊びに行きました。「わあ、すごい。これリサが作ったの…すごくおいしい」このあたりから洋子は「すごい」をマシンガンのように連発していったのです。「あさってすごい台風が来るんだって」「きのう見た映画、すごく怖かった」「日曜日に原宿に行ったら、すごい人だった」「となりの子猫、すごくかわいいの…」リサは「すごい」ということばは、いいことにも悪いことにも使えて「すごく便利だ」と思いました。でも要注意!「すごい」をあまり多く使うと子供っぽいということは覚えておきましょう。

sugoi and sugoku

By |April 17th, 2014|

sugoi and sugoku
The difference between sugoi and sugoku, these two Japanese words look very similar, however the way of usage is different, many Japanese learners feel confused, sugoi is adjective, sugoi is used before noun., for example we can […]

けっこうです

By |April 16th, 2014|

けっこうです
日本語「けっこうです」はポジティブ意味とネガティブ意味があります。日本語の初心者にとってはとても混乱しやすい、分かりにくい日本語表現です。相手のニュアンスでポジティブな意味かそれともネガティブな意味か判断します。

例文
「もう結構です」(ネガティブな意味)
「いいえ、結構です」(ネガティブな意味)

「はい、結構です」(ポジティブな意味)
「大変結構です」(ポジティブな意味)
「結構ですねぇ」(ポジティブな意味)

ケイトは日本に来てからお花を習っています。今日も作品を先生に見ていただきました。「とてもじょうずです。けっこうですよ」と先生が言いました。お茶の時間に先生が鈴木さんに「もう一杯いかがですか」と聞くと彼女は「もうけっこうです。ごちそうさまでした」と言いました。またしばらくお花のおけいこをしたあとで先生が「はい、今日はおしまいです。お帰りになってけっこうです」と言いました。ケイトが玄関で靴をはいていると、セールスマンが来て何かをしつこく売ろうとしました。すると先生は強い調子で「けっこうです」と断りました。「けっこうです」は「じょうずだ」とほめたり、「—してもいい」と許可したり、「いらない」と断ったり、その場の状況で、いろいろな意味に使われることばだと、ケイトは知りました。

 

kekkou desu

By |April 16th, 2014|

kekkou desu

Kekkou desu is one the most Japanese expressions used in Japan, it can be positive meaning also can be negative meaning, which makes Japanese learners feel confused.

Let’s see the example below.

Kate has been taking Japanese flower arrangement […]

Japanese Language (Omachidoosama) and (Omatase shimashita)

By |April 15th, 2014|

Japanese Language (Omachidoosama) and (Omatase shimashita)
Jeff was five minutes late for his appointment with his professor, so as soon as he saw the professor’s face, he said, “Omachidoosama”.

This caused the professor to recall the time when, coming into the […]

日本語の「お待ちどおさま」と「お待たせしました」

By |April 15th, 2014|

日本語の「お待ちどおさま」と「お待たせしました」
日本語の「お待ちどおさま」と「お待たせしました」はよく耳にしますが、「お待たせしました」は 人を待たせたことを詫びる意味合いで用いられる挨拶表現。飲食店で料理を提供する際などによく用いられる。「お待ちどおさま」のほうはもっとカジュアルで使われます。母が子供に対して「お待ちどおさま」言います。

教授と待ち合わせていたジュフは、約束の時間に5分遅れてしまいました。教授の顔を見るなり彼は「お待ちどおさま」と言いました。

その時教授は「お待たせしました」と遅刻して教室に入ってきたカールのことを思い出しました。「お待ちどおさま」は何かができあがるのを期待して待っているようなとき、たとえばお母さんが子供に「お待ちどおさま、したくができたわ、さあでかけましょう」というときのように、目上の人が目下の人に使います。あるいはすしなどの出前のとき「はいどうぞ」に近い意味で「お待ちどおさま」を使うのです。

また「お待たせしました」は、待っていてくださいと頼んだことに対して、「待たせて悪かった」「待っていただいてありがとうございます」という気持ちを含んで使います。ですからジュフもカールも遅れたことを謝るには、「遅くなって申し訳ありません」と言うべきです。