香港のワーキングホリデーのお仕事(アルバイト)

現在日本は、19か国もの国とワーキングホリデー制度の協定を結んでおり、オーストラリアやカナダなどの英語圏からヨーロッパ、アジアなど、さまざまな国に行くことができます。そのうち、日本人にとって、一番人気のある国は英語圏のオーストラリアやカナダでしょうか。

香港とのワーキングホリデーは2016年からビザの発給数が250人から1,500人へと拡大され、渡航のチャンスがより広がりました!国際的な町香港は、英語と広東語がメインで、最近中国(普通語)語も普及されています。

香港ではどんな仕事があるの?

香港では、ワーキングホリデーの仕事先としてよく聞くのはスシ屋や居酒屋などの日本食レストランでのキッチンやウェイター・ウエイトレスなどの求人があります。

そういった職種では深夜まで働くのが多くなる傾向にあります。精神的には疲れるかもしれません。

また、外国人と接するのが好きなら、ワーキングホリデーで香港で日本語教師というアルバイトにも挑戦するのもいいかもしれません。

現在は日本語や日本の文化も興味がある、ビジネスで日本語を学びたい香港人やまた香港在住の西欧人が非常に増えています。
日本人であることは、無条件に日本語を教えることがでる、ということです。普段無意識に使っている日本語でも、外国人にはどうしてそうなるのか分からないことだらけのようです。

そうした外国人に日本語や日本の文化を教えるスキルがあれば、今後の国際社会でのスキルアップにつながるでしょう。また教えてみて初めて、日本の文化を再認識し、日本人であることに誇りを感じることの出来る、非常にやりがいのある仕事です。

japanesetutor

香港で日本語教師として日本語を教えることでもっと香港を知ることができるし、香港の地元の人々と接する機会も増えるでしょう。もちろん生活費や旅費も稼げます!香港で日本語を教えて、英語力を磨いて、自力で稼いだ給料を手にしたときは、喜びもまたひとしおです!

香港で働くためには英語力は必要?

香港の公用語は英語および広東語となっています。英語もしく広東語ができれば、仕事を探しやすいでしょう。

日本語のみで日本語のみで日本語を教える「直接法」での教え方を指導しているところが多いです。「日本語で教える」とはいえ、当然、学習者が知らない日本語は使うことができません。言葉だけでなく、絵や動画、シチュエーションを駆使します。

香港の時給はいくら?

2017年5月1日より、香港の最低賃金がこれまでの時給32.5香港ドル(約464円)から34.5香港ドル(約493円)に変更されます。香港で日本語教師としての時給は飲食店でのアルバイトより断然いいでしょう。

香港でのワーホリ仕事の探し方と香港の求人サイト情報
日本にいるうちから香港のアルバイト先を決めておくのは難しいので、仕事探しは香港に行ってから。香港での求人情報は、いろいろな方法で手に入れることができます。

インターネットの求人掲示板
香港の日本語情報誌の求人欄 コンシュルジュ雑誌
香港の掲示板 ミックスB
現地新聞 香港ポストの求人欄

香港で日本語教師求人の件

外国人向け、日本語を教えてみませんか?日常会話から日本語能力試験まで教えられるネイティブの方が大歓迎です。英語力と中国語力は不要です。

【勤務地】香港 

【募集職種】日本語教師-日本語を母国語とする方

【応募・採用条件(学歴・資格等)】
以下の1~3のいずれかに該当する方
1.日本語教師養成講座420時間を修了した方
2.日本語教育能力検定試験に合格した方
3.日本語教師の経験のある方
4.日本語教育に熱心の方

【勤務条件(曜日・時間等)】:自分の都合のよい時間

【応募方法】
まず、下記までメールにてご連絡ください。応募用紙をお送りします。
contact@hkjapanesetutor.com