日本語の「お願いします」

日本で過ごすときに、「お願いします」を知っているととても役に立ちます。たとえば、タクシーに乗ったら「秋葉原(行きたい所)、お願いします」と言えば、連れて行ってくれます。また小包を郵便局に持って行って「お願いします」と言えば、書いてある住所に送ってくれます。洗濯物も同じです。洗濯屋に持って行って「お願いします」と、置いてきます。買いたいものを指して、あるいはレジに持って行って「(これ)お願いします」と言えば、ものの名前が分からなくても、「これをください」という言い方が分からなくても、大丈夫です。
私の友人のアランが電話をかけたときに「桜木さんをお願いします」というところを、「桜木さんを、ください」と言ってしまいました。
とにかく、「お願いします」は「すみません」と同じくらい役に立つ言葉です。