日本の住宅

日本では部屋の広さを表すのに「–」という言い方をします。たたみのことで、その部屋がたたみ何枚分の広さかを表します。たたみ1枚の大きさは一般には90cm×180cmぐらいですが、多少の大小はあり、近頃は昔より小さいようです。主な部屋の広さは、4畳半・6畳・8畳・10畳などです。

また不動産屋の広告などで、2LDK・3DKなどとある場合は、Lは家族が集まったり、くつろいだりする居間で、ソファーを置いたりします。Dは食事をするところで、テーブルやいすを置きます。そしてKは、キッチンのことです。2や3などの数字は、それ以外の部屋の数を表します。しかし実際は、見てみないとわかりません。2LDKのほうが3LDKよりも広いということだってあるのですから。


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